便秘・下痢│更年期障害が気になる女性を応援するキッコーマンの輝きプロジェクト

「便秘・下痢」でお悩みの方へ・・・

更年期の便秘・下痢

胃や腸は、私たちが意識して指示を出しているわけではないのに、収縮運動やぜん動運動を行ってくれます。これは言うまでもなく自律神経の働きによるものですが、更年期を迎えてエストロゲンの分泌が低下すると、自律神経の働きに乱れが出ます。その結果、腸については、ぜん動運動などが不調になる場合が生じて、便秘や下痢になることがあるのです。

また、更年期には、やはりエストロゲンの減少により、イライラしたり気分が落ち込んだりすることも少なくありません。そのために強いストレスを抱えることもあり、それが便秘や下痢の原因になることもあります。

正しい排泄は健康維持の根本であるため、更年期になり便秘や下痢で悩むようになった人は、セルフケアなどにより症状を改善することが大切です。それでも良くならないという場合は、医師の診察を受けることもおすすめします。受診先は内科や婦人科になりますが、最近では便秘外来を設けている病院もあるので調べてみましょう。

また、通常の便秘や下痢と異なり、便秘と下痢を交互に繰り返す場合は、過敏性腸症候群というストレスからくる病気の可能性もあるので、早めに医師の診察を受けるようにしましょう。

便秘・下痢の予防・対策

トイレを我慢しない

便意を我慢することを繰り返していると、便秘になります。便意が生じたら、恥ずかしがったり面倒くさがったりせず、仕事などを中断してでもすぐにトイレに行くようにしましょう。毎朝、決まった時間にトイレに行くようにするなど、習慣づけることも効果があります。

規則正しい食生活を

朝昼晩と1日3食の規則正しい食生活は、便秘や下痢の予防につながります。特に朝、腸に刺激を与えると腸の働きが活発になるので、朝食はなるべく決まった時間にとるようにしましょう。

食物繊維を積極的にとる

キノコや海藻、野菜、果物などは食物繊維が豊富です。食物繊維は腸の働きを良くし、下痢の予防にも役立つので、多めに食べるようにしましょう。

善玉菌を増やす食べ物を

腸内を良好な状態に保つには善玉菌を増やすことが大切。ヨーグルトやチーズやぬか漬けなどの発酵食品で善玉菌を補給しましょう。
善玉菌のエサとなって善玉菌を増やす働きを持つのがオリゴ糖。このオリゴ糖を多く含む納豆、やタマネギ、バナナ、ゴボウなどをたくさん食べるのもおすすめです。

便秘・下痢に有効な成分

食物繊維 乳酸菌

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