皮膚の乾燥・かゆみ│更年期障害が気になる女性を応援するキッコーマンの輝きプロジェクト

「皮膚の乾燥・かゆみ」でお悩みの方へ・・・

更年期の皮膚の乾燥・かゆみ

更年期になると、エストロゲンの減少により皮膚のハリや弾力を保つコラーゲンなどが減ることに加えて、老化によって肌の代謝も衰えていきます。

その結果、肌の角質層のきめが乱れ、水分を正常に保つ力が弱くなると、バリア機能が低下することに。肌が乾燥しやすくなり、ちょっとした刺激にも過敏に反応するようになって、湿疹やかぶれなどの肌トラブルも起こりやすくなります。

また、肌が乾燥すると、かゆみをともなうことも多く、症状がひどい場合はかきむしってあかぎれのようになることもあります。かゆみが出ると眠れなくなるのも困りもので、睡眠不足が続くと肌の状態をさらに悪くしてしまうという悪循環に陥ってしまいます。

なお、肌の乾燥やかゆみには甲状腺や肝臓の病気、糖尿病などが隠れていることがあります。セルフケアで症状が緩和されないときは医師の診察を受けましょう。

皮膚の乾燥・かゆみの予防・対策

肌にやさしい入浴+保湿剤でケア

入浴時に毎回、ボディソープなどをたっぷりつけて体をしっかり洗っていると、肌を守る皮脂が奪われ過ぎてしまいます。ぬるま湯だけで体を洗い流す日もつくりましょう。お湯の温度は、皮脂が奪われにくいぬるめにするのがおすすめです。
お風呂から出たら体をやさしく拭いて、すぐに保湿ジェルやクリームなどを塗ることが大切。入浴後には加湿した部屋で過ごしましょう。

十分な睡眠で代謝を促進

睡眠不足は成長ホルモンの分泌を妨げ、肌の新陳代謝にも影響します。肌の乾燥が気になるなら、睡眠時間をたっぷりとるようにしましょう。かゆみがひどいと不眠を招く場合もあるので、まず皮膚科などでかゆみ止めを処方してもらい、かゆみをやわらげることが必要です。その上で、十分な睡眠を確保しましょう。

紫外線から肌を守る

紫外線は、肌を老化させるなど、さまざまな悪影響を及ぼします。また、肌を乾燥させる原因にもなります。つばの広い帽子や日除け用の手袋、日傘などを利用して、紫外線から肌を守りましょう。日焼け止めなど、UV効果のある化粧品を使うのも有効です。紫外線は晴れた日ばかりでなく、曇りの時でも降り注ぐため、晴れ以外の日も、紫外線対策を怠らないようにしましょう。

皮膚の乾燥・かゆみに有効な成分

ビタミンB2 ビタミンB6

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