ドライマウス・口臭│更年期障害が気になる女性を応援するキッコーマンの輝きプロジェクト

「ドライマウス・口臭」でお悩みの方へ・・・

更年期のドライマウス・口臭

更年期になると唾液の分泌が減って、口のなかが乾燥するようになります。これがドライマウス(口腔乾燥症)で、舌や口の中全体がヒリヒリする、食べ物が飲み込みにくくなる、しゃべりにくくなるなどの症状が、あらわれやすくなります。

また、唾液には浄化作用・殺菌作用があるため、ドライマウスになって唾液が不足すると細菌が繁殖しやすくなり、口臭や虫歯、歯周病なども起こりやすくなります。

さらには、唾液はストレスで緊張が高まると分泌が減るため、口臭などの症状がストレスとなり、ドライマウスをさらに加速させてしまうこともあります。

ドライマウスには、自己免疫疾患のシェーグレン症候群などが隠れていることがあります。症状がつらいときは早めに医師の診察を受けましょう。従来、ドライマウスの認知度は高くなかったのですが、最近は歯科口腔外科に「口腔乾燥外来」を設ける病院もできてきました。調べた上で受診するとよいでしょう。

ドライマウス・口臭の予防・対策

よくかんで唾液を出す

ものをかむとあごの筋肉が唾液腺を刺激して唾液が出ます。食べるときはよくかむように心がけましょう。やわらかいものばかり食べていると唾液の分泌が不足しがちになります。適度な硬さのあるものも積極的に食べましょう。ガムをかむのも一案で、虫歯やカロリーの心配が少ないキシリトール配合のものやシュガーレスのものがおすすめです。

唾液腺を刺激する

口の乾きを感じたら、唾液腺(舌下腺(ぜっかせん))を刺激しましょう。唾液腺のあるあごの真下を、舌を下からつき上げるようなイメージで、左右の親指で強めに押すと、ジワーッと唾液が出てきます。

たばこを吸っている人は禁煙を

たばこに含まれているニコチンは、口の中の粘膜を荒します。また、ドライマウスによる歯周病を悪化させる原因にもなります。たばこを吸っている人は、まず禁煙しましょう。

ドライマウス・口臭に有効な成分

クエン酸 イソフラボン

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