疲労感・倦怠感・無気力│更年期障害が気になる女性を応援するキッコーマンの輝きプロジェクト

「疲労感・倦怠感・無気力」でお悩みの方へ・・・

更年期の疲労感・倦怠感・無気力

更年期を迎えると、ホルモンバランスが乱れるとともに、自律神経の変調も起こり、代謝も低下してきます。その結果、エネルギーを生み出す力が落ちることから、疲れがとれない、気力がわかない、昼間も眠いといった症状があらわれやすくなります。

更年期特有の症状としては、疲労感や倦怠感などがずっと続くのが特徴。普通の疲れが、丸一日休息をとったりぐっすり眠ったりすれば解消できるのとは対照的です。

そのために、若い頃のようにテキパキと家事や仕事がこなせずに自信をなくす人や、周囲に「怠けている」と言われて傷つき、悩んでしまう人も少なくありません。

更年期は疲労やストレスが増す時期です。疲れを感じたら無理をせずに、家事や仕事のペースを落として、休息をとるように心がけましょう。

疲労感が長引くときは、貧血や内臓の病気、甲状腺の病気、うつ病などが隠れていることもあるので、婦人科などを受診しましょう。

疲労感・倦怠感・無気力の予防・対策

熱めのシャワーを浴びる

「朝が苦手」「寝起きが悪くて......」という人は多いでしょう。眠気がなかなかおさまらなかったり、やる気が起きなかったりするときは、42度くらいの温度の熱めのシャワーを浴びましょう。シャワーの後に、18度くらいの冷水シャワーを手足の先にかけると、より効果的です。自律神経の交感神経が刺激されて、シャキッと目覚められます。

正しい生活リズムを守る

生活リズムの乱れは、自律神経のバランスを崩します。多忙でも、できるだけ毎日同じくらいの時間に就寝・起床する習慣をつけ、十分な睡眠時間と休息時間を確保しましょう。この時期は家事や仕事のペースを落とすことも大事なセルフケアになります。

人の助けも借りる

更年期には、仕事や家事などを一人で抱え込まないようにすることも大切。なるべく人に任せられるところは任せるようにしましょう。「更年期で最近、疲れやすいのよ」と周囲に正直に話して理解を得ると、気持ちが楽になります。

疲労感・倦怠感・無気力に有効な成分

ビタミンB1 アリシン ビタミンB6 ビタミンB12

詳しくはこちら

更年期後の様々な深刻な症状