眼精疲労・老眼・ドライアイ│更年期障害が気になる女性を応援するキッコーマンの輝きプロジェクト

「眼精疲労・老眼・ドライアイ」でお悩みの方へ・・・

更年期の眼精疲労・老眼・ドライアイ

更年期になると、眼球を支えている筋肉が衰え、目が疲れやすくなって眼精疲労が起こりやすくなります。

その結果、焦点を合わせる水晶体のコラーゲンが減少して弾力を失い、調節力が衰えて、小さな文字が見えにくくなるのが老眼です。

ドライアイもこの時期に多い目の不快症状のひとつです。目が乾く、目が疲れやすい、目に違和感があるなどの症状があらわれます。また、涙の量は、加齢によっても減少しますが、パソコンやテレビ画面の凝視(まばたきの回数の減少)、夜更かし、ストレスなどによっても減少します。

なお、目の乾燥や痛みは、自己免疫疾患であるシェーグレン症候群や緑内障などの病気が隠れている場合があるので、注意が必要です。見え方や目に違和感があるときは、早めに眼科を受診しましょう。

眼精疲労・老眼・ドライアイの予防・対策

視力に合う眼鏡をつくる

「老眼」と聞くと急に歳をとったようで、ショックを受ける人もいます。しかし、放っておくと眼や体に負担がかかり疲労がたまることになります。40代からは定期的に検査を受け、今の視力に合う眼鏡やコンタクトをつくりましょう。定期検査を受けていれば、緑内障などの目の病気を早期発見・早期治療することも可能になります。

目の周りのツボを押す

目の周りには「太陽(たいよう)」「承泣(しょうきゅう)」「攅竹(さんちく)」「睛明(せいめい)」などの眼精疲労に効くツボがたくさんあります。指の腹でやさしく押して、眼球を支えている筋肉のこりをほぐし、血行を促進しましょう。

ビタミンA・B群・Cを積極的にとる

眼精疲労に有効な栄養素としては、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンCなどがあります。これらを多く含む緑黄色野菜を中心に、旬の食材に富んだ食事を心がけましょう。また、DHAを含む青魚やアントシアニンを含むブルーベリーもおすすめです。

眼精疲労・老眼・ドライアイに有効な成分

ビタミンA カロテン ブルーベリー ルテイン

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