頭痛・頭重感│更年期障害が気になる女性を応援するキッコーマンの輝きプロジェクト

「頭痛・頭重感」でお悩みの方へ・・・

更年期の頭痛・頭重感

更年期に、頭痛や頭が重い不快感を訴える人は少なくありません。症状は人によってさまざまですが、検査をしても異常がない「緊張型頭痛」や「片頭痛」が多くみられます。

緊張型頭痛は、きつい帽子で頭全体が締めつけられるような痛みが特徴。ストレスや肩こり、眼精疲労などによって起こります。
なお、特に更年期とは関係なく、老眼や視力の低下による眼精疲労が原因となって緊張型頭痛が起こる場合は、度の合う眼鏡に替えると治る場合があるので、気になる人は眼科を受診して視力検査を受けるとよいでしょう。

片頭痛は、頭の片側にズキンズキンと響くような痛みがあるのが特徴。光や音に過敏に反応して痛みが起こることもあり、吐き気をともなうことも珍しくありません。神経伝達物質セロトニンの分泌が低下し、血流が滞って痛み物質がたまることで起こるといわれています。

頭痛でつらい時には、市販の頭痛薬などで痛みを抑えてもかまいません。しかし、長期間にわたる薬の使用は胃に負担をかけるので避けるようにしましょう。

また、頭痛にはくも膜下出血や脳出血などの病気が隠れている場合もあるので、症状が強いときやなかなかおさまらないときは、医師の診察を受けることが大切です。

頭痛・頭重感の予防・対策

筋肉を動かす運動を

肩こりや首の筋肉の緊張が頭痛の原因と思われるときは、同じ姿勢を長時間とったり、目を酷使したりするのは避け、ときどきストレッチをしたり、目を休ませるように心がけましょう。肩の上げ下げや首をぐるりと回すストレッチなどが有効です。そのとき、窓の外に広がる遠くの景色を眺めたり、視点を意識的に移動させたりすると目を休めることもできます。

片頭痛なら暗く静かな場所で休む

片頭痛は光や音の刺激で起こったり、症状が強まったりすることがあるので、つらい時には暗く静かな場所で休むようにしましょう。できれば横になり、保冷剤などで頭を冷やしてください。

できるだけ体を冷やさない

足腰が冷えると筋肉がこわばり、頭痛の原因となる場合があります。特に下半身が冷えないよう普段からしっかりと体を温める対策をとっておくことも有効です。夏場は冷房に注意し、ひざかけや厚手の靴下などで足腰を冷やさないよう心がけましょう。

頭痛・頭重感に有効な成分

ビタミンE カプサイシン

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