更年期障害の症状に有効な成分一覧│更年期障害が気になる女性を応援するキッコーマンの輝きプロジェクト

更年期障害の症状に有効な成分一覧

大豆イソフラボン

ポリフェノールの一種で、豆腐や豆乳などのマメ科の食べ物に多く含まれています。大豆イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンと構造が似ており植物性エストロゲンとも言われています。骨粗鬆症の予防や、イライラ、のぼせなどの更年期の不調を改善する上で有効であると期待されている他、肌の弾力を改善し、シワの面積を減少させるなど、更年期の美容と健康を保つ為には必要不可欠な成分であると言えます。

大豆イソフラボン

ポリフェノール

紫外線など外的ストレスから身を守るために、ブドウ、リンゴなど植物の果皮や種子に多く含まれます。細胞を傷つけて体を老化に導く一因となる活性酵素の働きを抑える抗酸化作用があり、体を老化から守ってくれます。 しみ、しわ、たるみなどお肌の老化が気になる方には要注目の成分であるといえます。

ぶどう種子ポリフェノール

その他の成分

ビタミンD

カルシウムが十分に足りていてもビタミンDが不足すると、うまく骨を生成する事が出来なくなる為、ビタミンDを摂取する事で骨粗しょう症を予防する事が出来ます。鮭や干ししいたけなどに含まれていますが、皮膚に紫外線があたると体内でも生成されます。日光にあたる機会が少ない人にはサプリメントでの摂取がオススメです。

葉酸

ビタミンBの一種で、ほうれん草やブロッコリーなどの緑黄色野菜に多く含まれています。ビタミンB12と協力して赤血球を作る為、貧血の予防してくれます。その他にも、代謝が悪くなる事も防いでくれる為、血流がよくなり動脈硬化を防ぎ、心臓発作や脳卒中などの病気の予防、肩こりなども防いでくれます。

マルチビタミン・マルチミネラル

ビタミンは、体の調子を整える成分であり、ミネラルは体の機能を維持調整する役割があります。ビタミン・ミネラルはそれぞれが協力してその効果を高めていくので、偏らずに摂取する事が大切です。

食物繊維

第六の栄養素と言われ、野菜や果物など植物性食品に多く含まれています。野菜などに含まれる不溶性食物繊維は腸の働きを活発にして便通を促進し、果物などに含まれる水溶性食物繊維は、食後の血糖値の上昇などを抑えます。

ビタミンA

緑黄色に野菜に多く含まれており、のどや鼻、目の角膜や体全体の臓器の粘膜を正常に保ち、体を細菌から守る働きがあります。その他にも、視力や肌の健康維持をするなど、体にとって重要な役割をもっています。

乳酸菌

善玉菌の代表格であり、ヨーグルトや乳酸菌飲料に多く含まれています。腸内環境を整え、体内に侵入した有害物質を代謝したり、免疫力を高める作用があります。肌荒れやアレルギー症状の改善にも効果的である為、継続的な摂取をする事が大切な成分です。

グルコサミン・コンドロイチン

グルコサミンは、年齢と共にすり減る軟骨を再生し膝の違和感や痛みの予防し、コンドロイチンは、カルシウムの代謝に作用して骨粗しょう症を予防します。 同時に摂取する事で関節痛改善に効果的である為、サプリメントでの摂取がオススメです。

イチョウ葉

イチョウ葉にはフラボノイドとギンコライドという成分が含まれています。 フラボノイドは、抗酸化作用を持ち体の老化から防いでくれ、ギンコライドは血液循環を正常に保つ為、動脈硬化や血行障害の予防などに効果的な成分です。

ビタミンB1・B2・B6・B12

それぞれに働きがあり、ビタミンB1 は脳神経系を正常に保つ作用があり、ビタミンB2は糖質・脂質・タンパク質の代謝を促進します。ビタミンB6はたんぱく質の代謝を促し、ビタミンB12は葉酸と協力して赤血球をつくり貧血の予防をしてくれます。

GABA(ギャバ)

アミノ酸の一種であり、玄米や漬物などの発酵食品に含まれています。体内にも存在する抑制神経伝達物質であり、脳の興奮を抑え、気持ちを落ち着かせる抗ストレス作用があり、更に、血圧を下げたりする働きもあります。

DHA・EPA

DHAとEPAは青魚に多く含まれています。DHAは悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やし、脳や神経組織を健康に保つ作用があり、EPAは血液をサラサラにする作用があります。どちらも摂取する事で生活習慣病を予防する働きがあります。

ビオチン(ビタミンB7

牛や豚のレバーに多く含まれており、エネルギーの代謝を助け、老廃物の排泄を促してくれます。皮膚や粘膜の健康維持を助けてくれる効果もあり、最近の研究では、髪の毛や肌のハリやつや、爪を綺麗に保つ効果も報告されています。

カルシウム

牛乳や魚に多く含まれている成分で、骨密度を正常に保ち骨や歯を生成する成分です。その他にも、ホルモン分泌などの生理機能を維持したり、神経の興奮を鎮めて情緒を安定させたり、筋肉の収縮を円滑にする働きもあります。

アスタキサンチン

天然の赤い色素で、エビや蟹などに多く多く含まれています。強い抗酸化作用があり、目や皮膚、内臓などの細胞膜全体を酸化から守ってくれる働きがあります。その他眼精疲労回復や、動脈硬化の予防、お肌の老化を防ぐ作用もあります。

MSM(メチルスルフォニルメタン)

皮膚、髪、爪を構成する元素では、4番目に多い硫黄を含む成分です。健康的な皮膚や髪、爪の維持に欠かせない成分です。関節痛の緩和、アレルギー症状の軽減などの効果も期待できます。

メチオニン

硫黄を含むアミノ酸の1つで、髪、爪を構成するケラチンの一部にも利用されています。体内で作ることができないので、レバーなどの食品やサプリメントで補う事が大切です。

テアニン

お茶に含まれる成分で、アミノ酸の一種です。リラックス効果や安眠効果があります。お茶にはカフェインが入っており、眠る前に飲むと寝られなくなるので、テアニンをサプリメントとしてとる事がおすすめです。

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