ぶどう種子ポリフェノール│更年期障害が気になる女性を応援するキッコーマンの輝きプロジェクト

ぶどう種子ポリフェノール

ぶどう種子ポリフェノールとは?

抗酸化作用がある「ポリフェノール」の中でも、特にその作用が強いと言われるのが、ぶどうの種子に含まれるポリフェノールの一種「プロアントシアニジン」です。
皆さんは、「フレンチパラドックス」という現象をご存知でしょうか。フランス人の脂肪摂取量が、他のヨーロッパ諸国と大差ないにも関わらず、動脈硬化による虚血性心疾患が少ないのです。これは、「プロアントシアニジン」が含まれる赤ワインをフランス人が良く飲むからだと言われています。そこで、キッコーマンでは、今まで培ってきた醸造技術を活かして、純度の高い「ぶどう種子ポリフェノール」の抽出に成功しました。

ぶどう種子ポリフェノールの3のチカラ

ぶどう種子ポリフェノールの体感・実感効果

抗酸化作用 動脈硬化リスク低減 むくみ抑制 疲労回復 便臭低減 脳機能改善 生活習慣病の予防 美白効果

抗酸化って?

紫外線やストレスによって発生する「活性酸素」の存在が、生活習慣病や老化の原因になると言われています。30代までは、もともと備わっている抗酸化力によって細胞を攻撃する「活性酸素」を取り除くことができますが、40代に入ると抗酸化力が衰えてしまいます。更年期に入ってからの美容と健康を保つためには、優れた抗酸化成分の補給が大切となるのです。

「抗酸化」は、いつまでも若々しく輝くためのキーワード

本来は、体内に侵入したウィルスや細菌を、強い攻撃力で守ってくれる活性酸素ですが、増えすぎてしまうと健康な細胞を攻撃してしまい、老化や生活習慣病の原因となってしまいます。ですから、女性がいつまでも美しくあるために「抗酸化」は必要不可欠と言えるでしょう。ビタミンCやビタミンEも抗酸化成分としてよく知られていますが、「ぶどう種子ポリフェノール」はより強力な抗酸化作用を発揮します。さらに、解毒作用や様々な酵素の働きを抑えるなどの効果もあることから、ポリフェノールの中でも特別な存在と言えるのです。

「活性酸素」に立ち向かうポリフェノールの王様です。

抗酸化作用のあるビタミンC・Eと、ぶどう種子ポリフェノールを、それぞれ1日400mg、14日間摂取する試験において、「ぶどう種子ポリフェノール」の抗酸化作用が一番高いことが認められています。

ヒト体内抗酸化作用



抗酸化ビタミンとして知られているビタミンC、ビタミンE、およびぶどう種子ポリフェノール400mg/日を14日間摂取したところ、ぶどう種子ポリフェノールの体内抗酸化力が最も向上することがわかった。
New Food Industry,43(11),1-9,2001より改変

動脈硬化を抑える、ぶどう種子ポリフェノールの実力

「ぶどう種子ポリフェノール」が、ポリフェノールの王様であることを証明をするために、お茶に含まれるポリフェノールの一種「カテキン」との比較実験を行ないました。モデル動物による実験において、「ぶどう種子ポリフェノール」の方が、抗酸化作用をより強く発揮して動脈硬化を抑えることが認められました。このことからも、継続的に「ぶどう種子ポリフェノール」を摂取することで、脳卒中や心筋梗塞のリスク低減にもつながります。

動脈硬化を抑える

「ぶどう種子ポリフェノール」が、ポリフェノールの王様であることを証明をするために、お茶に含まれるポリフェノールの一種「カテキン」との比較実験を行ないました。モデル動物による実験において、「ぶどう種子ポリフェノール」の方が、抗酸化作用をより強く発揮して動脈硬化を抑えることが認められました。このことからも、継続的に「ぶどう種子ポリフェノール」を摂取することで、脳卒中や心筋梗塞のリスク低減にもつながります。

「血液サラサラ」効果も期待できます。

一回飲んだだけでも血液サラサラ


続けて飲むと、より効果が上がる


血流を改善して、むくみもスッキリ

長時間立ち続けたり、座り続けることで、脚の組織液の循環が悪くなり、細胞の隙間に水分が停滞することで発生する"むくみ"。
長時間同じ姿勢を続けるストレスによって活性酸素が過剰発生し、血流が悪化することでむくみやすい状態になってしまいます。「ぶどう種子ポリフェノール」の抗酸化作用によって血流を改善することが、むくみをなくすことにつながります。

2週間続けて飲むとむくみにくくなった

摂取後の運動で、疲労回復の効果が実感できます。

20名の成人男女を対象とした試験では、「ぶどう種子ポリフェノール」を含むプロテインを飲んだグループの方が、含んでいないプロテインを飲んだグループよりも、運動後の筋力の低下抑制と回復促進が顕著であるという結果になりました。また、別の試験では、運動することによって発生した過酸化脂質が、「ぶどう種子ポリフェノール」を摂取することで、格段に抑制されることも認められました。まさに「ぶどう種子ポリフェノール」は、運動に伴う酸化ストレスをやわらげ、健康な身体作りをするうえでの強い味方になってくれます。

運動による筋力低下を抑える

運動に伴う酸化ストレスを抑える

デトックスで善玉菌を増やし、気になる便のにおいも軽減する。

体内に溜まった有害物質を体外へ排出する「デトックス」は、美容と健康を意識する女性にとって欠かせないものです。身体の中で一番有害物質が溜まりやすい腸内に悪玉菌が溜まると、腐敗産物が増え便やおならのにおいが臭くなり、体内にも悪影響を及ぼします。悪玉菌を減らすためには乳酸菌や食物繊維のようなチカラが必要になりますが、「ぶどう種子ポリフェノール」にも同じような効果があることが分かりました。腸内で腐敗産物を吸着して体外に排出し、善玉菌であるビフィズス菌が増えやすい環境を整えてくれるのです。それにより、便のにおいも軽減されるという結果が表れました。

便のにおい軽減

腐敗産物を体外に出す

脳機能の改善にも効果が期待できる「ぶどう種子ポリフェノール」の可能性

紫外線や大気汚染、有害物質の摂取などで高まってしまう「酸化ストレス」。活性酸素の過剰発生による酸化ストレスは、脳血管障害やアルツハイマー型認知症に関与するという報告もされています。抗酸化成分である「ぶどう種子ポリフェノール」を摂取した際の、脳に及ぼす影響を計測する実験では、アルツハイマー型認知症で発現量が減る、タンパク質を増加させました。これは、「ぶどう種子ポリフェノール」によって脳に現れるタンパク質が影響を受け、アルツハイマー型認知症で起こる脳機能障害を抑制する効果が期待できるということです。

アルツハイマー型認知症により発現量が減るたんぱく質が増加する

「ぶどう種子ポリフェノール」の摂取は、生活習慣病の予防につながります。

「ぶどう種子ポリフェノール」を毎日400mg飲み続けると、2週間後には悪玉コレステロールと言われるLDLコレステロールや中性脂肪、総コレステロールも減少するということがわかりました。さらには、善玉のHDLコレステロールが上昇することが分かり、脂質代謝全体が改善されると言えます。「ぶどう種子ポリフェノール」を継続的に摂取することで、悪玉コレステロールや中性脂肪を抑えながらコレステロール値のバランスを保ってくれるため、様々な生活習慣病の予防につながると言えます。

ぶどう種子ポリフェノール400mg/日、2週間摂取

「2段階の改善」で、美肌を守り続けてくれます。

ぶどう種子ポリフェノール」は、美肌の敵である"シミ"を2段階で改善するチカラがあります。まずは、メラニン色素を発生させる活性酸素の抑制です。紫外線を浴びた皮膚には活性酸素が発生し、皮膚を守るためにメラニン色素やメラニン細胞が増えることでシミができます。しかし、強い抗酸化作用のある「ぶどう種子ポリフェノール」が活性酸素の発生を抑えるので、シミを防いでくれるのです。次に、メラニン色素の生成を促す酵素・チロシナーゼの活性を抑える効果が確認されており、結果としてメラニン色素の増加阻止につながります。

2段階でシミを改善する

「ぶどう種子ポリフェノール」は美白の強いミカタ!

女性を悩ませるシミの中でも手ごわいのが、日本人にできやすいと言われる「肝班(かんぱん)」です。更年期や妊娠・出産期に、両ほほや下あごにできるのが特徴で、効果的な治療法が見つからない状況でした。そんな、肝班の発生を抑えるのに効果的なのが、抗酸化成分である「ぶどう種子ポリフェノール」でした。植物を紫外線から守っている抗酸化成分の中でも、強い抗酸化作用を持つ「ぶどう種子ポリフェノール」には、肝斑の色を薄くして悪化を防ぐ効果があるのです。

3ヵ月でメラニンが減少

「ぶどう種子ポリフェノール」を摂取し続けることで、お肌の透明感はアップします。

やっかいな肝斑(シミ)が薄くなった

肝斑のある女性11名に、毎日160mgの「ぶどう種子ポリフェノール」を飲み続けてもらう調査を行ないました。すると、3ヵ月目からメラニンの減少が確認されました。中でも、特に効果が顕著に表れた女性(34歳)の場合、半年後には明らかに肝斑が薄くなったのです。春を迎えて紫外線量が増えた7ヶ月目からはメラニン指数が多少増加しましたが、肝斑が悪化することはなく、メラニン指数の上昇を抑えられたと考えられます。 このような結果からも、「ぶどう種子ポリフェノール」が肝斑を薄くすると同時に、濃くなるのを予防する作用を備えていることが確認されました。

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