頻尿・尿もれ・尿路感染症│更年期障害が気になる女性を応援するキッコーマンの輝きプロジェクト

「頻尿・尿もれ・尿路感染症」でお悩みの方へ・・・

更年期の頻尿・尿もれ・尿路感染症

更年期を迎えて、トイレが近い「頻尿」を訴える人は少なくありません。

また、立ち上がったり、くしゃみをしたりしたときにおなかに力が入り、尿がもれてしまう「腹圧性尿失禁」に悩む人も増えてきます。

次いで多いのが、尿意を感じてトイレに駆け込んでも間に合わずもらしてしまう「切迫性尿失禁」です。

これらは、加齢による骨盤底筋の衰えや、エストロゲンの減少になどよる自律神経の乱れによって膀胱(ぼうこう)が過度に収縮してしまうこと、尿道や膀胱の粘膜が萎縮して尿量が少なくても尿意を感じやすくなることなどが原因です。

尿もれや頻尿は生活の質に影響を与えるので、セルフケアで改善しないときは、医師の診察を受けましょう。

また、尿道や膀胱などに炎症が起こる尿路感染症も、粘膜が萎縮して薄くなることにより、感染しやすくなって発症するものですから、更年期には注意が必要。異常を感じたら早めに医師の診察を受けることが大切です。

頻尿・尿もれ・尿路感染症の予防・対策

骨盤底筋体操を毎日行う

尿道周辺の筋肉を鍛える「骨盤底筋体操」を日課にしましょう。肛門と膣を10秒間締め、その後に10秒間力を抜く。これを10回ほど繰り返します。どんな姿勢で行ってもOKなので、電車に乗っている時などにもできます。

外出時はトイレの場所を把握しておく

外出時には、建物内などのトイレの場所をあらかじめ確認しておきましょう。また、途中でトイレに立つ時間がとれるよう、スケジュールも余裕を持って組み立てましょう。尿意を感じてもあせる必要がないよう準備をしておけば、安心して行動することができます。

専用のグッズを用意する

尿もれした場合に備えて、尿もれ専用パッドや専用の下着を用意して、出かけるようにしましょう。「万一、尿もれしても大丈夫」という安心感があれば、外出がおっくうになることもありません。

クランベリージュースを飲む

果汁濃度の高いクランベリージュースは尿路感染症の予防に効果的です。

頻尿・尿もれ・尿路感染症に有効な成分

ビタミンE クランベリー

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