本日は、小豆を使ったレシピを紹介いたします

2019年1月 7日(月)

今日のいきいきレシピ

おすすめピックアップ食材 <小豆>

  • 手足、腰の冷え・むくみ 疲労感・倦怠感・無気力

    エストロゲンの働きを助ける成分というとイソフラボンが有名ですが、小豆にも同じ成分である植物性エストロゲンが多く含まれています。また、食物繊維、カリウム、鉄、マグネシウム、ビタミンB1、亜鉛、サポニン、アントシアニン、トリプトファンなどの栄養も含まれ、更年期独特の症状を予防したり穏やかにしてくれます。小豆は、弥生時代に中国から解毒の薬として伝わったとされ、薬膳でも腎臓に良くむくみの解消に役立つとされています。

更年期が気になる方のためのバランス献立提案

七草粥を食べて、一年の健康を祈願

ピックアップ食材を使った今日のレシピ

かぼちゃのいとこ煮(かぼちゃとあずきの煮物)
エネルギー
295kcal
調理時間
20分

合わせて食べたいおすすめレシピ

献立合計エネルギー 610kcal 

「かぼちゃ」には抗酸化作用があるβ-カロテンが豊富に含まれています。また、体内に蓄積されたナトリウムを排泄してむくみを防ぐカリウムもたっぷり。お肌のハリを保つビタミンEが豊富な「ごま」をトッピングした主食と組み合わせた、滋味深い食卓です。

※栄養摂取基準は、30~69歳女性の厚生労働省「日本人の栄養摂取基準」に基づいております。