本日は、さくらえびを使ったレシピを紹介いたします

2019年3月14日(木)

今日のいきいきレシピ

おすすめピックアップ食材 <さくらえび>

  • 手足、腰の冷え・むくみ 関節痛・骨粗しょう症

    さくらえびは、薬膳で体を温める食品とされ、ビタミンB12、カルシウム、マグネシウム、葉酸、ビタミンE、便秘や冷えに効果があるキチン質などの栄養を含み、更年期独特の症状を予防したり穏やかにしてくれます。さくらえびの色の成分であるアスタキサンチンには、抗酸化作用があり注目されています。殻ごと食べるためより多くのカルシウムがとれますが、コレステロールも多くなりやすいので血中コレステロールが気になる場合は食べすぎないようにしましょう。

更年期が気になる方のためのバランス献立提案

桜えびの風味が食欲をそそる、ヘルシーメニュー

ピックアップ食材を使った今日のレシピ

桜えびとアスパラガスの落とし焼き
エネルギー
189kcal
調理時間
20分

合わせて食べたいおすすめレシピ

献立合計エネルギー 542kcal ※献立にはごはん120gがつきます

「さやえんどう」には、抗酸化作用があるβーカロテンやビタミンC、お通じをスムーズにしてくれる食物繊維が豊富に含まれています。お肌のハリを保つビタミンEや、むくみを予防するカリウムがたっぷりの「かぼちゃ」と組み合わせた、ボリューム満点の一品です。

※栄養摂取基準は、30~69歳女性の厚生労働省「日本人の栄養摂取基準」に基づいております。