寝付きが悪い・不眠│更年期障害が気になる女性を応援するキッコーマンの輝きプロジェクト

「寝付きが悪い・不眠」でお悩みの方へ・・・

更年期の寝付きが悪い・不眠

更年期になると、若い頃のようにいつでも長時間深く眠るということが難しくなり、良質の睡眠が得られにくくなります。これは主に、エストロゲンの分泌が減少することによります。

更年期には自律神経のバランスも乱れるため、のぼせや寝汗のために夜中に目が覚める、トイレが近くなり何度も起きてしまう、胸が苦しくて目が覚めてしまう、手足が冷えて眠れなくなるなどの症状もあらわれやすくなります。

このような症状に加えて、心配事やストレスなどが重なってうつ気分が強くなると、眠れなくなる場合もあります。睡眠不足は疲れやだるさ、イライラなどを引き起こし、免疫力も低下します。免疫力が低下するとウイルスなどに感染しやすくなるため、注意が必要です。

不眠には、睡眠時に呼吸が止まる「睡眠時無呼吸症」などの病気が隠れていることもあるので、セルフケアで改善しない場合は、専門外来などを受診しましょう。

寝付きが悪い・不眠の予防・対策

半身浴や湯たんぽで体をあたためる

体が冷えているとなかなか入眠できません。床に就く前には、半身浴でじっくりと体をあたためましょう。心もリラックスできます。足先が冷たくて眠れない、寒さで夜中に目が覚めるという人は、湯たんぽを利用するのも効果的。昔ながらのお湯を入れるタイプや充電式、電子レンジでの加熱式など、いろいろな種類がありますから試してみましょう。

自分なりの入眠儀式を

寝る前に、アロマテラピー、音楽鑑賞、読書、自律訓練法などの決まった行動をとるようにすると、これが入眠儀式となり快眠できる場合が少なくありません。自分なりの入眠儀式を作りましょう。
なお自律訓練法とは、自分の体を意識しながら心を落ち着ける方法のことです。座った姿勢や寝た姿勢、立った姿勢でもできます。入眠儀式に使うなら、布団の中で行うのがよいでしょう。
 (1) 目を閉じて右手・左手・右足・左足の順に「重くなってきた」と
   意識する
 (2) 心臓のゆっくりとした鼓動を意識する
 (3) 深く呼吸をしてお腹が温まるのを意識する
 (4) そのまま眠りにつく
という手順で行います。

寝付きが悪い・不眠に有効な成分

GABA クロシン テアニン

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