40歳からのわたしの“輝き”体験談

最近少し気になっているのは、
疲れやすさと人の名前が出てこないこと。

名前
ももちゃんさん
年齢
52歳
職業
会社員
自覚した症状
物忘れ・記憶力低下 疲労感・倦怠感・無気力 寝付きが悪い・不眠

眠りの質が低下し、翌朝に疲れが残るように

 50代に入ってから睡眠の質が落ちたように思います。眠りが浅くなって、「ぐっすり深く眠った!」という充足感がなかなか得られないのです。
 実は、30年近くフライトアテンダントの仕事を続けてきて、最近、希望退職したばかりです。国際便でしたので、業務はとてもハード。時差もありましたし、2日間近くずっと起きていることも珍しくありませんでした。でもその分、集中して深く眠れていたからか、ひと晩眠れば翌朝はすっきり。現地で体調を崩すこともなく、元気にフライトをしていました。
 今は毎日夜が来るのが新鮮で、不思議な感じです(笑)。でも、毎日ベッドで眠れるのにもかかわらず、朝起きると疲れが残っているのです。
 仕事柄、今でも日本と海外を行き来するので、寝不足だと通訳をするときなどの集中力に影響が出てしまいます。なので、良質の睡眠を得るために試行錯誤しているところです。

 そしてもうひとつ気になるのが、人の名前が出てこないこと。以前お会いしたことがある方なのに、すぐに名前が出てこないのです。
 そんなときは、名前を出さずにお話を続けてしまうのですが、内心、(お名前なんだっけ…)と冷や汗がジワリ。結局名前が出てこないままお別れをして、家に帰ってお風呂に入ってほっとしたときに「○○さんだった!」と思い出したりします(笑)。
 先日も、タクシーで帰宅したときに、高速の降り口名がなぜか出てこなくて、運転手さんにどこで降りるのかを伝えられず困りました。

気持ちが上がることを意識的に予定に入れる

 いつまでも元気でいるためにできるだけのことをしようと、好きなアーティストの曲を聴きながら腹筋をするのを日課にしています。
 また、最近はフライトアテンダント時代と比べて肌トラブルはなくなったものの、ハリ感が以前よりなくなってきたように感じるので、たっぷりの野菜と大豆製品中心の食事で、体の中からもケアするように心がけています。さらに、友人からの口コミで、肌によいと聞いたサプリメントもとるようにしています。

 そして、肌のハリだけでなく、心のハリのために、気の合う友人たちとランチをしたり、好きなアーティストのライブへ出かけたりするなど、気持ちが上がることを意識的に予定に入れるようにしています。そのかいあってか、50代を迎えても毎日をとても元気に過ごすことができています。

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