40歳からのわたしの“輝き”体験談

気になる不調や症状は「冷え」から。
温めて、めぐりのいい体に!

名前
井口美子さん
年齢
43歳
職業
会社員
自覚した症状
動悸・息切れ 手足、腰の冷え・むくみ 肩こり・腰痛

突然の動悸や肩こり、腰痛、耳鳴りなどは「年のせい?」

 40歳を過ぎた頃から、突然、動悸がするようになりました。何の前触れもなく、心臓がいきなりドキドキして、息苦しくなります。いつも数秒間でおさまるのですが、原因はまったく思い当たらないし、どんなときに起きるのか予想もできないので、とても不安になりました。
 会社の定期健診でも、心電図をとると「異常なし」とのこと。「年のせいだからしかたがないのかな」と思いつつも、ずっと気になっていました。
 自分では、まだ更年期には早いのではないかと思っていたのですが、動悸や息切れは更年期症状のひとつだと知って驚きました。
 そういえば、肩こりや腰痛がひどくなったり、月経周期が乱れがちになったり、耳鳴りや頭痛などに悩まされたりと、このところ不調が続いているのは、ホルモンバランスの乱れとも関係しているのかもしれませんね。少しトイレが近くなってきたのも気になり、仕事中はもちろん、映画を観るときや車に乗るときなどは落ち着きません。

脚のむくみがひどく、ブーツが履けなくなるほど

 こうした症状や不調の根本には、「冷え」の問題もあるような気がします。
 私はそもそも昔から冷え症なのですが、数年前からさらに、冷えが強くなったように思うのです。いつも手足がとても冷たく、寝るときは電気毛布や靴下を手放せません。
 冷えのせいだと思うのですが、むくみもひどく、夕方には足やふくらはぎがパンパンになってしまいます。仕事を終えて、ブーツに履き替えようとすると、ファスナーがなかなか閉まらなくて悪戦苦闘することもよくあります。
 冬はできるだけ温かい服装を心がけ、腹巻きや厚手のタイツ、ババシャツなども着用しているのですが、なかなか冷えは改善できませんね。
 むくみに効くマッサージを習いに行って、マッサージ用のジェルを買ったりもしたのですが、1~2回はやっても、長く続けるのが難しいです。せめて、お風呂は毎日入って身体を芯から温めようと思うものの、それさえも時間がなくてつい、シャワーですませてしまうこともあり、反省しています。
 でも、「冷えは万病の元」ともいいますし、女性はとくに冷やさないにこしたことはありません。たとえお金がかかっても、体質改善をしたいと最近、強く願うようになりました。食事や運動などの生活習慣にも気をつけて、これ以上、不調に見舞われないようしっかり体調管理をしていきたいですね。

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