40歳からのわたしの“輝き”体験談

数年前から起きた体調の変化も
大豆イソフラボンとときめきで乗り切る!

名前
E.U.さん
年齢
45歳
職業
主婦
自覚した症状
動悸・息切れ のぼせ・ほてり・多汗 めまい・耳鳴り くすみ・シミ

めまいや息切れ、冷え、シミなど、不調のオンパレード

 2~3年前からでしょうか。それまでにはなかった体調の変化が気になるようになりました。最初に感じたのは「めまい」でした。前ぶれもなく突然、クラッとめまいがして、身体がフラつくようになったのです。
 そのほかにも、少し小走りになっただけでハァハァと息が切れ、動悸がします。まわりの人たちはなんともなさそうなのに、自分だけ身体が暑くなって、汗が出てくることもありました。
 そうかと思うと、冬は指先がとても冷たくなり、外出から帰ってくるとすぐに、お尻とホットカーペットとの間に手を入れて、しばらく温めずにはいられません。 
急に変わったといえば、肌の状態もそうでした。それまで使っていた化粧品が突然合わなくなったように感じられ、肌に全然入っていかなくなったのです。さらに、若い頃にハワイなどで日焼けをしたむくいなのか、シミも出てきたのです。
 ちょうどストレスから円形脱毛症になって、仕事を辞めた時期とも重なり、それまでに溜め込んでいた心身の負担が、あちこちに現れてくるころだったのでしょうね。
 心配になって訪れた病院では、更年期症状も疑われましたが、医師からは「まだ薬などで治療するには早い」と言われ、生活習慣などを改善することで何とか元気になろうと決意しました。

大豆イソフラボンをしっかり摂り、ときめきも忘れずに

 まず、気をつけたのは食生活です。更年期女性には大豆イソフラボンがとてもいいと知って、納豆や厚揚げ、豆腐など、大豆製品を毎日必ず食べるようにしました。和食を中心にして、塩分を控え、最初に納豆や厚揚げ、豆腐などのうちの1品を食べてから、メインの料理やご飯を食べるようにしています。こうすると満足感を感じて、食べすぎを防ぐこともできるのです。
 また、身体を冷やさないようにして、毎日、湯船に入って入浴し、寝るときは湯たんぽを入れています。ヨモギ蒸しナプキンなども冷え対策には効果的です。
 もちろん、そうやって基本的な生活習慣を改善することは大切なのですが、それ以上に心のケアも必要だと思っています。女性ホルモンをたくさん分泌するには、手の届かない王子様に心をときめかすことですよね(笑)。
 私は昔から、韓流スターやジャニーズの大ファンで、コンサートに行ったり、CDやDVDにひたっているときは最高に幸せです。彼らにときめいていると、自分でもどんどん元気が出てくるのがわかります。
 今の希望は、あと10kgやせること。結婚当初の体重に戻して、おしゃれなどももっと楽しみたいです。 

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