40歳からのわたしの“輝き”体験談

さまざまな不調を感じてもいい年齢でも、
大好きな趣味と友人たちのおかげで不調知らず

名前
mikiさん
年齢
50歳
職業
会社員

週2~3回のダンスレッスンが心身を健康に保つ秘訣

 年齢的には更年期なのですが、以前より少し疲れやすくなったかなと感じる程度で、イライラしたり、だるくて寝込んだりといったつらい症状は、まだあらわれていません。
 私は趣味でダンスを習っているのですが、大好きなダンスのおかげで、心身のバランスをよく保つことができているのかもしれません。もしかしたら、症状があっても、うまく気づかずに過ごせているのかもしれませんね。
 レッスンは、週に2~3回、1回2時間程度です。ウォーミングアップとストレッチのあと、振り付けをするのですが、ものすごく汗をかくんです。レッスンが終わると心地よい疲労感があるので、夜もぐっすり眠れます。ダンスは全身運動で運動量もかなりのもの。そのせいか体型をキープできるのもうれしいですね。そして何より、気分がリフレッシュできるので、前向きになれるのが魅力です。

自分に合う“ときめき”が人生を楽しくしてくれる

 ダンスを自分で踊るのも好きなのですが、観劇も大好きです。ミュージカルや歌舞伎、宝塚、シリアス劇、パフォーマンスなど、ジャンルを問わずいろいろな演目を観に出かけます。映画も好きでよく観ますが、生の舞台にはまた格別の魅力がありますね。役者さんの息づかい、音や歌声の迫力、踊りの躍動感、魅力的な舞台装置……。3時間なら3時間、その世界に没頭して過ごす醍醐味があります。そしてスクリーンとは違い、自分の目線でお芝居を楽しめるところもいいですね。主役の役者さんではなく、気になる脇役の役者さんの演技を見つめることもできますから。気に入った演目は何度も見るのですが、生ですからその日によって役者さんの芝居も違いますし、座席によっても芝居の内容が違って見えてくるから面白いです。
 そして、そんな大好きな観劇を一緒に楽しんでくれる夫や友人たちの存在も大きいですね。おいしいものにも目がないので、夫はもちろん、友人たちと一緒に食事をして、「おいしかったね」「楽しかったね」と共感し合えるのは、何よりの喜びです。

 ダンスと観劇という私に合う“ときめき”を見つけることができたので、これらの趣味を大切にしながら、この先も、心身ともに健康に過ごしていけたらいいなと思っています。

わたしの“輝き”体験談一覧に戻る