40歳からのわたしの“輝き”体験談

イライラしたときは亡き父に教わった
木刀の素振りでリフレッシュ!

名前
R・Eさん
年齢
43歳
職業
会社員
自覚した症状
イライラ・怒りっぽい 疲労感・倦怠感・無気力 寝付きが悪い・不眠 眼精疲労・老眼・ドライアイ 肥満・高コレステロール

最愛の父を亡くし、気持ちに余裕がなくなることも……

 2年前に大好きだった父が亡くなり、突然のことで本当にショックでした。3回忌を迎えた今でも受け止めきれていない部分があります。
そうした私生活での大きな変化に加えて、仕事がますます忙しくなり、気持ちに余裕を持てなくなって、ついイライラしてしまうことも少なくありません。そんなときは、父に教えてもらった木刀の素振りをしてリフレッシュしています。素振りは数を数えながら集中して行うのですが、無心になれて体も温まり、気分がとてもスッキリします。
 睡眠の質も40代を迎えたころから変わってきました。熟睡できる日とできない日が交互に訪れて、睡眠のリズムが一定しないのです。低血圧や冷えの症状が影響しているのか、眠りが浅くなると、その翌日は起きるのがつらくてたまりません。睡眠不足になると疲れやすくなり、通勤のときは階段よりもエスカレーターに気持ちが向きますし、電車の空席を見つけるとすぐにでも座りたいと思ってしまいます。
 また、40代を迎えて太りやすくなりました。以前なら少し食事を調整するだけで元の体型に戻れたのですが、最近は思うようにいきません。そこでフルーツや野菜を中心にした食事にしたところ、お通じもよくなり、体型もキープできるようになりました。デスクワークという仕事柄もあって、眼精疲労も気になるので、とくにブルベリーはよく食べるようにしています。

つらいことや大変なことは笑い飛ばすのが一番!

 心身ともに大変なことも多い毎日ですが、大変だと感じることほど、できるだけ笑い飛ばすように心がけています。
また、父が能の謡(うたい)をしていたので、能には幼い頃から親しみがあるのですが、絢爛優美な能の舞台を鑑賞したり、雅な能の音楽を聞いたりすると、ゆったりとした気持ちになれてストレスが解消できます。クラシック音楽も大好きなのでよく聞きます。美しいものやきれいなものを愛でる……、ささやかでも、そうしたごほうびを自分にあげることも大切だと最近とみに感じます。
 年齢的には、ハードな仕事を続けていくことに不安がないわけではありません。でも、幸いにも体調の変化について相談にのってくれ、更年期についても上手な付き合い方を実践した叔母がいますので、的確なアドバイスを受けながら、叔母のように上手に更年期と付き合っていきたいと思っています。そして、野菜作りや地球温暖化対策についても興味があるので、そうした活動の一助に加われるといいなと思っています。

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