これからも健康に、いきいきと毎日を送るために あなたのヘルスチェック

最近体調の変化を感じる人は改善のきっかけとして、
元気な人は今後も今の健康をキープするために、
自分のからだをチェックをしてみましょう。

以下の各症状を現在感じるかどうかチェックしてください。ご自身の主観で結構です。
感じる場合は【ある】に、特に感じない症状は【なし】にチェックしてください。
では始めてみましょう!

症 状
あ る
な し
ものごとが覚えにくかったり、もの忘れが多い
胸がどきどきする
肩や首がこる
手足(指)がしびれる
夜眠っても目をさましやすい
無気力で、疲れやすい
胸がしめつけられる
手足の節々(関節)の痛みがある
眼が疲れる
顔や上半身がほてる(熱くなる)
ささいなことが気になる
めまいがある
背中や腰が痛む
興奮しやすく、イライラすることが多い
汗をかきやすい
腰や手足が冷える
くよくよし、ゆううつになることが多い
夜なかなか寝付かれない
いつも不安感がある
最近音に敏感である
頭が重かったり、頭痛がよくする

出典:日本産婦人科学会雑誌第53巻第5号「日本人女性の更年期症状評価表」より

「ヘルスチェック」アドバイス監修

東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 女性健康医学講座
寺内 公一 教授

プロフィール

1994年東京医科歯科大学医学部卒業。
東京医科歯科大学医学部付属病院、国保旭中央病院、都立大塚病院産婦人科にて研修。
2003年医学博士。2005年米国エモリー大学リサーチフェロー。2014年より東京医科歯科大学大学院医歯学総合研修科女子健康医学講座准教授。2016年より現職。

  • 日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医
  • 日本女性医学学会幹事、代議員、女性ヘルスケア専門医
  • 日本女性心身医学会幹事長、評議員、認定医
  • 更年期と加齢のヘルスケア学会理事、シニアメノポーズカウンセラー
  • 日本骨粗鬆症学会評議員、認定医
  • 日本胎盤学会評議員
  • 日本抗加齢学会評議員
  • 北米閉経学会(NAMS)認定医

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